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セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

あなたの眼鏡見られていますよ、きっと。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページではセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報やお伝えしたいことを載せて毎週月曜日に更新しております。

今日は節分の日。
季節の変わり目には邪気が入りやすいので、それを追い払う意味でいろいろな事が行われてきたようです。
この頃では豆まき、恵方巻、はたまた恵方巻風ロールケーキなど、多種多様な選択肢が出てきて、
この日に何を食べるかということの方が気になったりはしていますが、
昔も今も元気で毎日を過ごせますようにとの願いは変わらなく続いているということですね。

さて本日は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の似ているけれど違うものをご紹介いたします。
左:AYUMI 048 col.7097(ブラック/ブラウン ツートン) SIZE 53□17-145
右:AYUMI 047 col.7097(ブラック/ブラウン ツートン) SIZE 54□17-145
同じカラーの違うモデルです。
この2つの眼鏡は、同じように見えると思いますが、実は違っているのです。

DSC02830.jpg

よーくご覧くださいませ。
正面から見る上側のラインは、
左:すっきりとしたストレートなラインに近くなっています。
右:眉のある部分はやや上に膨らみ、眉間の部分はやや下に下がるというメリハリがあります。
そして今度は下側のライン
左:レンズの下側となる角を残しています。
右;レンズの下側となる角を丸めています。

このわずかなラインの流れ具合は、掛ける方の印象を大きく変えることになります。
同じように見える眼鏡も、掛けてみると全く違った印象になります。

DSC02832.jpg

そして、この2つの眼鏡には、違いが一目瞭然な部分もあります。
つるの部分のカットの施し方です。

左:大ぶりな流れるラインのカット

DSC02834.jpg

右:細かく刻まれている繊細なカット

DSC02833.jpg

実は、この部分は、眼鏡を掛ける方すべてにおいて重要なポイントでもあります。
あなたは眼鏡を掛けている他人をみる時、どの角度から見ることが多いですか?
私は職業柄、移動中の電車の中などで他人の眼鏡を見るときには、
何気なく横方向から見ることが多いです。
あなたの眼鏡も、横方向から見られていますよ、きっと。

DSC02824.jpg

このAYUMI 047・048 は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”では、AYUMI-R (レギュラーシリーズ)に属しています。
- AYUMI-R (レギュラーシリーズ)とは ―
職人の手仕事による、究極のカッティングを追求したシリーズ。
重量バランスに配慮したカッティングが施されているため、見た目よりも軽いのが特長。
見る角度によって、表情が変わる眼鏡。

ご試着の時には、正面方向も横方向も必ずチエックしてみてくださいね。
少しの違いで、印象が大きく変わります。

全国のセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様は、こちらからどうぞ。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様一覧
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお取扱いただいているお店様は、豊富な知識と確かな技術をお持ちです。
どうぞ、お困りの事などをご遠慮なくご相談ください。
また、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”についてご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にこちらまでご連絡ください。
マコト眼鏡へのお問い合わせ

また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。


-- セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております --







テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2020/02/03(月) 10:00:00|
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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