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セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

アユミブレンドというコーヒーが出来上がったのは。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページではセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報やお伝えしたいことを載せて毎週月曜日に更新しております。

今日は、コーヒーのお話をさせていただこうと思います。
実は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”には、- アユミブレンド- というオリジナルのコーヒ―があります。
このコーヒーは、鳥取県米子市の 焙煎工房 本池さんで作っていただいています。
コーヒー豆には、産地や種類によってその特長があり、それらの配合や焙煎具合によっても趣が変わってくるようです。

このオリジナルコーヒーを製作していただくきっかけをくださったのは、とある眼鏡店主さんでした。
「セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をイメージしたコーヒーを、この眼鏡が大好きなユーザーさん達に飲んでもらいたい。」
そんな要望を聞いた彼の友人の本池オーナーは、まさしくコーヒーのプロフェッショナルだったのです。
本池オーナーから、まず最初に私達の所にはアンケートが届きました。
多種多様な質問にお応えしてから、しばらくしてAブレンドとBブレンドの2種類の試作コーヒ―が送られてきました。
当社内では、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を想いながら、飲み比べをして感想をお伝えしました。
このようにして最終的に出来上がったのが、この- アユミブレンド- というオリジナルのコーヒーなのです。

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本池オーナーよりいただいた説明には、このように記されていました。
「- アユミブレンド-は、日本人が持つコーヒーのイメージの“深みのある味わい”の中に、酸味とテロワール(生産地の特性を生かした風味)を感じることができます。長く愛してもらえるコーヒーにするために、できるだけバランスがよい深煎りの味わいに仕上げました。」

そしてさらに、このようなコメントもくださいました。

「『歩』“AYUMI”のコンセプトには、職人さんの熟練した技術がありながら、誰にでも毎日使ってもらえる眼鏡がありました。
私は、苦すぎず、甘みも風味も温度変化とともに楽しめるそんなブレンドをイメージしました。アナログでありつつシンプル。
それがこのブレンドのコンセプトです。」

AYUMI C-310 col.5265(トートイス) SIZE 46□21-142

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AYUMI L-1023 col.0674(アユミパープル) SIZE 54□14-143

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AYUMI L-1010 col.5122(アユミブルー) SIZE 52□16-143

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AYUMI C-308 col.0473(ローストブラウン) SIZE 52□18-145

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これらのモデルの他バリエーションは、どうぞこちらからご覧ください。

PRODUCTS LINEUP

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける眼鏡店様はこちらです。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様一覧

ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にこちらまでご連絡ください。

製造元 マコト眼鏡へのお問い合わせ



この- アユミブレンド- は、販売してはおりませんが、皆様にも是非このコーヒーを味わっていただく機会を
ご用意したいと考えております。その時は、どうぞご参加ください!


また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。

-- セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております --









テーマ:みんなに知って貰いたい事 - ジャンル:日記

  1. 2019/03/11(月) 10:00:00|
  2. 未分類
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Author:セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI”は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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