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セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

このセルロイドの色合いは、人の手加減によるものです。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページでは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報やお伝えしたいことを載せて毎週月曜日に更新しております。

これはセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の材料であるセルロイドという素材の板です。
タイマイという亀の甲羅である鼈甲を模して作られた色です。
このブラウンと琥珀色の複雑な交わり具合は、実は作る人の手加減によるものなのです。
作る人がこれらの色の小さな塊をそれぞれ手でばらまいて行きます。そしてそれをプレスして作り上げます。
同じ模様はほぼありません。

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この生地をセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に作り上げた場合にも、眼鏡1つ1つが微妙に違った色合いを見せてくれます。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の場合は、鼻にあたる部分も同色の生地を使用して形状を削り出していますので、
この1つ1つの特別な色合いが一体感で強調されています。

DSC01979 (1)

AYUMI L-1010 col.5265(トートイス) SIZE 52□16-143

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AYUMI L-1010 col.5122(*アユミブルー) SIZE 52□16-143
(*アユミブルーと呼ばれるこの色は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”だけに存在するオリジナルカラーです。)


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AYUMI L-1010 col.0907(アユミブラック) SIZE 52□16-143
アユミブラックは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”ならではの艶と滑らかさが特長です。

DSC01972 (1)

「正統派」という言葉がふさわしいセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のモデルです。
このモデルは、AYUMI-L (ライトシリーズ)に属しております。

-A Y U M I - L (ライトシリーズ)とは-
職人の手仕事による、究極の薄さを追求したシリーズ。
プラスチック素材の中でも、硬いセルロイドを用いているので形状変化に強く、
品質を保ちながら薄くできるのが特長。重さを感じさせない眼鏡。

ご参考までに、サイズを洋服のようにS・M・Lサイズで例えますと、この眼鏡はセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の中では
Mサイズになります。

DSC01956 (1)

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける眼鏡店様はこちらです。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様一覧

ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にこちらまでご連絡ください。

製造元 マコト眼鏡へのお問い合わせ



ここは、大正時代に作られた別荘のお庭です。雪の重みで木が傷まないように雪つりが施されています。
福井では雪がとてもたくさん降る冬とほとんど降らない冬もあります。
ただ、いつ雪が降っても良いように必ず冬を迎える前にはこのように準備しています。

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また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。



-- セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております --







テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2019/01/21(月) 10:00:00|
  2. 未分類
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『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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