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セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

マコト眼鏡の女性職人達

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
このページではセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報やお伝えしたいことを載せて毎週月曜日に更新しております。

これが、私達がセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を作っている工場 マコト眼鏡 です。
私は、このように日が暮れた時間に、外からこの工場を見るのが好きです。
こうして見ると、なんだかこの工場自体が1つの大きな生き物であるかのようにいつも感じます。

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この工場の中では、毎日職人たちが眼鏡つくりに携わっています。
「職人」という言葉は、どのものつくりにおいても男性を思い浮かべることが多いと思います。
ですが、眼鏡つくりには女性の役割も同じくらい大きいのです。
男性職人だけでなく、当社の女性職人達もとても大きな役割と責任を持って眼鏡をつくっています。

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そしてそれぞれ、男性職人ならではの良さと女性職人ならではの良さを出し合いながら、
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を作り上げています。
私達の作る セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”
どのような眼鏡であるか、どうぞこちらをご覧ください。

マコト眼鏡の作る セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI” のホームページ

そして、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける眼鏡店様はこちらです。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”お取扱店様一覧

ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にこちらまでご連絡ください。

製造元 マコト眼鏡へのお問い合わせ

桜の便りもちらほらと届き始めました。
寒暖差の激しい時季でございます、どうぞご自愛ください。
また、来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。

-- セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”はすべて、福井県鯖江市の自社工場にて職人たちが製造しております --








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  1. 2019/03/25(月) 10:00:00|
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歩cafe の楽しそうな様子です。


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前回のブログでご紹介させていただいた–アユミブレンド–というオリジナルコーヒーを、お召し上がりいただく催しがありました。

歩 cafe x Stylist & Fitter11
場所 Stylist & Fitter11樣にて

アユミブレンドを召し上がっていただきながら、眼鏡枠の作り手である私達と眼鏡店であるStylist & Fitter11さんがセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”にまつわるお話をさせていただきました。

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ですが逆に、お客様の眼鏡に関するお話も沢山お聞きすることができました。
「学生時代は眼鏡が苦痛でしかなかった。今は次の眼鏡をどれにしようか楽しくてしょうがない。」とおっしゃった方。
「スポーツサングラスではない『歩』のサングラスを掛けて、大阪マラソンをエレガントに走ったの。」
ここではご紹介しきれないですが、私達は自分達が作った眼鏡がどの様にエンドユーザーの方にお使いいただいているのかを知ることができました。

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ご参加くださったお客様はセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を含めての眼鏡のお話を、とても興味深く熱心にお聞きくださいましたが、その後の、ご自分の好きな眼鏡を掛けてのあまりに楽しそうなご様子に、私達はとても感動してしまいました。アユミブレンドコーヒーは大好評でした。
ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!

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また、この歩cafeは、時期や場所を変えながら開催させていただきたいと考えております。
お近くにて開催しました際には、是非ご参加くださいませ。



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寒の戻りがあったりの先週でしたが、今週は春分の日もございます。
いよいよ春本番でございますね。
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  1. 2019/03/18(月) 10:00:00|
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アユミブレンドというコーヒーが出来上がったのは。

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今日は、コーヒーのお話をさせていただこうと思います。
実は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”には、- アユミブレンド- というオリジナルのコーヒ―があります。
このコーヒーは、鳥取県米子市の 焙煎工房 本池さんで作っていただいています。
コーヒー豆には、産地や種類によってその特長があり、それらの配合や焙煎具合によっても趣が変わってくるようです。

このオリジナルコーヒーを製作していただくきっかけをくださったのは、とある眼鏡店主さんでした。
「セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をイメージしたコーヒーを、この眼鏡が大好きなユーザーさん達に飲んでもらいたい。」
そんな要望を聞いた彼の友人の本池オーナーは、まさしくコーヒーのプロフェッショナルだったのです。
本池オーナーから、まず最初に私達の所にはアンケートが届きました。
多種多様な質問にお応えしてから、しばらくしてAブレンドとBブレンドの2種類の試作コーヒ―が送られてきました。
当社内では、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を想いながら、飲み比べをして感想をお伝えしました。
このようにして最終的に出来上がったのが、この- アユミブレンド- というオリジナルのコーヒーなのです。

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本池オーナーよりいただいた説明には、このように記されていました。
「- アユミブレンド-は、日本人が持つコーヒーのイメージの“深みのある味わい”の中に、酸味とテロワール(生産地の特性を生かした風味)を感じることができます。長く愛してもらえるコーヒーにするために、できるだけバランスがよい深煎りの味わいに仕上げました。」

そしてさらに、このようなコメントもくださいました。

「『歩』“AYUMI”のコンセプトには、職人さんの熟練した技術がありながら、誰にでも毎日使ってもらえる眼鏡がありました。
私は、苦すぎず、甘みも風味も温度変化とともに楽しめるそんなブレンドをイメージしました。アナログでありつつシンプル。
それがこのブレンドのコンセプトです。」

AYUMI C-310 col.5265(トートイス) SIZE 46□21-142

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AYUMI L-1023 col.0674(アユミパープル) SIZE 54□14-143

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AYUMI L-1010 col.5122(アユミブルー) SIZE 52□16-143

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AYUMI C-308 col.0473(ローストブラウン) SIZE 52□18-145

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これらのモデルの他バリエーションは、どうぞこちらからご覧ください。

PRODUCTS LINEUP

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”をお試しいただける眼鏡店様はこちらです。

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この- アユミブレンド- は、販売してはおりませんが、皆様にも是非このコーヒーを味わっていただく機会を
ご用意したいと考えております。その時は、どうぞご参加ください!


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お待ち申し上げております。

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  1. 2019/03/11(月) 10:00:00|
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新しい『歩』“AYUMI”モデルの本当の「一歩」

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。
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3月が始まりました。
眼鏡の業界では、国内では4月と10月に大きな展示会が行なわれます。
この展示会では、各ブランドが全国の眼鏡店さんに新しいモデルのお披露目や既存のモデルのご紹介をしています。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”でも、春の展示会でお披露目する新しいモデルの製作を進めています。
今日は、この新しいモデルを立ち上げる時のお話をさせていただきます。

私達が新しいモデルを立ち上げるときに一番最初に考えるのは
「どのような『歩』“AYUMI”が加わると、更に掛ける方の役に立つだろうか」という事です。
それが、新しいモデルの基礎となります。
まずはこの基礎をしっかりと固めるために、時間をかけて丁寧に話し合います。



この日のメンバーは、チーム『歩』“AYUMI”の中から4人。
(左奥:当社社長 増永昇司 左手前:市村正巳さん  右奥:矢島里佳さん  右手前:私、増永由美子)

* 矢島里佳さんは、『歩』“AYUMI”のブランディングをお手伝いしてくれています。
彼女は、日本の伝統を次世代につなぐために、0歳から6歳のブランドを展開する㈱和えるを率いる経営者です。
伝統の技術をリスペクトしている彼女が、眼鏡を知らないという目線で、この話し合いを揺り動かし整頓してくれます。

*市村正巳さんは、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”スタート時よりのデザインを担当してくれています。
彼は3次元以上の脳イメージでデザインを考える数少ないデザイナーです。
話し合いながら、『歩』“AYUMI”のイメージを粘り強く具現化してくれます。

*社長は、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の総括、そして眼鏡製造の最高責任者としてテイストとクオリティーを厳しく見極めます。
最終的に出来上がった後でも、社長の「NO」が出れば作り直すことになります。

*私、増永由美子は、このような貴重な話し合いの時間を大切にする為に、いろいろな下準備をし、記録もします。
そしてこのような場で蓄積したお話などをお伝えすることによって、職人達と眼鏡店様とエンドユーザー様を繋げたいと思っています。

これら各々の役割を踏まえながら更に、新しい『歩』“AYUMI”のモデルがブランドポリシーに沿ったものであるかを、検討する話し合いを続けていきます。
「セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”という眼鏡は。」
「なぜ私達はセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を作っているのか。」
皆が脳をフル回転させての活気ある話し合いの中では、思わぬ事に気付くことがあったり、また時には全員が思わず笑ってしまう場面もあります。
ここから、新しい『歩』“AYUMI”モデルの本当の「一歩」が始まります。

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新しい『歩』“AYUMI”のモデルのお披露目まで今しばらくお待ちくださいね。



同じように「一歩」から始まって出来上がり、今はユーザー様に愛されているモデルをご紹介いたします。

「小さな『歩』“AYUMI”」 
- 小顔の方のための3つのモデルです -

AYUMI L-1026 col.1243/9146(フロント:ハーブティー つる:ブラックマーブル) SIZE 49□15-140

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AYUMI L-1027 col.1265/9146(フロント:レッド つる:ブラックマーブル)SIZE 50□14-140

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AYUMI L-1028 col.5339/9146(フロント:マーブルレッド つる:マーブルブラック) SIZE 49□14-140
 
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これら3つのモデルの他バリエーションは、どうぞこちらからご覧ください。 
AYUMIL-1026 L-1027 L-1028 のバリエーション

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  1. 2019/03/04(月) 10:00:00|
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私が初めて眼鏡を作ろうと決めたのは。

今週もセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のページを訪れていただき誠にありがとうございます。 このページではセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の最新情報やお伝えしたいことを載せて毎週月曜日に更新しております。

なんだか暖かな陽射しが降り注ぎ、春がすぐそこまでやって来ているようです。
今日は、私の目と眼鏡の関わりについてお話させていただきたいと思います。


私の視力は、小さな頃から常に左右1.2以上ありましたので眼鏡やコンタクトレンズとは無縁の生活でした。
学生の頃は、友人がコンタクトレンズを落とし、皆で慎重に探したこともあって、気の毒に思ったものでした。
長い期間、私は眼鏡に携わってはいたものの自分が使用するという機会はありませんでした。
しかしながら、私も5年~6年程前からは、夕方になると手元の小さな数字が判断ししにくくなり始めました。
例えば、数字が3なのか6なのか8なのかが即断出来ないような感じです。
これが「老眼」ということなのかなとおぼろげに思いましたが、「さあ眼鏡を作らなくては。」という気持ちにはなれませんでした。
「老眼」であると認めることを先送りしたい自分がいたように思います。

そんな時、ある眼鏡店さんとのお話中に「私も、夕方になるとね・・」と、つい口に出てしまいました。
その眼鏡店さんはおっしゃいました。
「その目は、1日中頑張っているのですよ。
例えば電動自電車のように電気でアシストしてもらったら、漕ぐのが楽になります。
目への、そのようなアシストも眼鏡の役割です。」

私は、その言葉を聞いてなんだかほっとしたのです。
「そうか、眼鏡にアシストしてもらえばいいんだ。」
そうして私は、眼鏡を作ることにしたのです。

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(おにまる さきほカメラマン 撮影)

これは、私の現在愛用している眼鏡の1つです。
このモデルは、AYUMI L-1030 col.1231(マーブルカーキ)
そして、AYUMI L-1030 という眼鏡を掛けての私の率直な感想を言わせていただくとすれば
「掛けていることをほぼ意識していない。」ということでしょうか。
それは「この眼鏡を掛けることにストレスを感じていない。」ということなのかもしれません。

この眼鏡では、2つの事をアシストしてもらっています。
1つは、パソコンの画面を見ることです。

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もう一つは、手元の書類を見ることです。

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眼鏡にアシストしてもらわずに日常を過ごしている時には、仕事の処理速度が以前より遅くなっている事をなんとなく感じていましたので、「しょうがない、だんだんと年齢を重ねているのだから。」という理由を自分に言い聞かせていたように思います。

私は、これから年齢を重ねていく事を眼鏡にアシストしてもらいながら、よりたくさんの物事を素敵に見ることによって心が豊かになる毎日を過ごして行きたいと思うようになりました。
これが、私の目と眼鏡の関わりのお話です。


また来週もどうぞこのページをお訪ねくださいませ。
お待ち申し上げております。



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  1. 2019/02/25(月) 10:00:00|
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プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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