セルロイド眼鏡 『歩』“AYUMI”

掛けやすさへの飽くなきこだわりから生まれた 『歩』“AYUMI”の話

職人のこだわりとお知らせ

本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
ありがとうございます。



2016秋 新型 『歩』“AYUMI C-307 C-308 納品延期のお詫び

今日は、お詫びを申し上げなければなりません。
2016年秋発売の『歩』“AYUMI C-307 C-308 を9月末にお届けする予定でございましたが、
最終工程において、『歩』“AYUMI”としての基準を一部満たしていない商品が確認されました。
今回この2つのモデルにつきまして、お届けを延期させていただきたく存じます。
心待ちにしてくださっている皆様方に、心よりお詫び申し上げます。
長く掛けていただく セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI” として、いましばらくのご猶予を賜り、
自信を持った商品をお届けいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
現在、10月末のお店様へのお届けを目指しております。



稲刈りの終わった田園風景の中に、真っ白に広がる一角があります。
そばの花のようです。実りの秋はいよいよ深まっていきます。

この秋は、お店様のための 眼鏡の展示会 に出展させていただきます。

今年の展示会で発表させていただく セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、
 ”掛ける方には更に優しく、その為には作り手は更に努力を” と考え
新しい試みに挑戦いたします。

* IOFT2016
10月 3日(月)~ 5日(水) 
東京ビッグサイト /ブースNo.9-57

* IMPRESSION
10月12日(水)~13日(木) 
大阪 パインブルックリンにて(ABC朝日放送近く)/2F~屋上テラス 

以上、東京と大阪の2会場にてお待ちしております。

IMG_0218_convert_20160417140627.jpg

エンドユーザーの皆様は、是非下記の催しにてご体験ください。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI” コレクションフェア
メガネのセンリ
千里中央店様にて
(せんちゅうパル1F) 
9月23日(金)~10月2日(日)
  


ものつくりというのは、本当に難しいものだと痛感しています。
私達の扱うセルロイドの素材は、生きているのではないかと思う程に
一つ一つが、違う表情を見せるのです。
そして、これら全てが良い物になるように根気よく丁寧に作らなければいけません。
これが、私達の仕事です。

私達の仕事をどうぞご覧ください。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。










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  1. 2016/09/26(月) 05:00:00|
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これはもう人間の手でやるしかありません。

本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
ありがとうございます。

太陽の光を浴びますと、エネルギーが湧いてくるような気がしますが、
月の光を浴びますと、心が浄化するような気がします。
そんな月がさらに美しく感じられる季節になって参りました。

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”の黒色は、
月が浮かぶ漆黒の夜空のように深く深く感じます。

歩L-1023 Col.0907 (アユミブラック)

DSCN3266.jpg

DSCN3277.jpg

「眼鏡の完成までには多くの工程がありますが、最も難しいのは“研磨”。
硬いセルロイド枠を磨き上げるのは、経験と根気が必要です。これは、もう人間の手でやるしかありません。」
当社会長 増永誠のこのようなお話を
朝日新聞社発行のスタイルアサヒという冊子に取り上げていただきました。

DSCN3251.jpg

この研磨の工程を経て出来上がりましたセルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”を
ご覧いただける催しを大阪で開催中でございます。どうぞ是非お出かけください。

メガネのセンリ様

南千里店様にて
(ガーデンモール南千里1F)
9月16日(金)~9月22日(木)

千里中央店様にて
(せんちゅうパル1F) 
9月23日(金)~10月2日(日)
  


お店様のための 眼鏡の展示会 に出展させていただきます。
この秋は、東京と大阪の2会場にてお待ちしております。

* IOFT2016
10月 3日(月)~ 5日(水) 
東京ビッグサイト /ブースNo.9-57

* IMPRESSION
10月12日(水)~13日(木) 
大阪 パインブルックリンにて(ABC朝日放送近く)/2F~屋上テラス 

セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”にご興味のある新規のお店様がございましたら、
まずは、こちら マコト眼鏡ホームページ までご連絡ください。

DSCN3254.jpg
 
日本のものつくりは、経験と根気です。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。



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  1. 2016/09/19(月) 05:00:00|
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職人の手が生み出す優雅なライン

本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
ありがとうございます。

青々としていた田園風景も、いつの間にか黄金色となり、
もう稲刈りも始まっているようです。
今年の収穫を祝うお祭りも目にするようになり、
秋はいよいよ深まります。

そして、今日ご紹介いたしますのは、
秋発売予定の新しいモデル『歩』“AYUMI”です。
先週に引き続いて、もう一つのモデルです。

歩C-308 Col.1226 (ハニーブラウン)

DSCN2786.jpg

同じ茶系色ですが、こちらは黒寄りの色です。

歩C-308 Col.0473 (ローストブラウン)

DSCN2791.jpg

この眼鏡は、Cシリーズです。
『歩』“AYUMI” Cシリーズ(Colletion シリーズ)は、
職人の手仕事による、時代の流れを『歩』らしく反映させたシリーズです。
徹底的に、デザイナーと職人のこだわりを突き詰めたフォルムが特徴。
個性溢れる独創的な眼鏡なのです。

前回のC-307 そして今回のC-308どちらも流れるようなラインが特徴です。
この優雅なラインは、寡黙で実直な職人の手から生まれています。
デザインする者、眼鏡を作る者、お互いのこだわりがこのフォルムに表れています。

DSCN2790.jpg

完成まで今しばらくお時間を頂戴いたしまして、
9月下旬にはお取り扱い店様にお届けできる予定でございます。



セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、10月にお店様対象の展示会を行います。
今年は、東京と大阪の2会場にて、新しい試みをご覧いただこうと思います。
ご招待状を只今準備中でございますので、今少しだけお待ちください。

また、ご興味のあるお店様がございましたら、
どうぞこちらよりご連絡ください。
セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”ホームページ

日本のものつくりは、こだわりからできています。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。





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  1. 2016/09/12(月) 05:00:00|
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セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”は、チタンを使用しています。

本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
ありがとうございます。

9月が始まっています。
この頃は、夜になると虫の音が聞こえて、
いよいよ夏の終わりを感じます。
秋の足音とともに、今日ご紹介いたしますのは、
秋発売予定の新しいモデルの『歩』“AYUMI”です。
2モデルの内の1つです。

歩C-307 Col.1228 (グレイッシュピンク)

DSCN3233_20160904115512ec2.jpg

この眼鏡は、Cシリーズです。

『歩』“AYUMI” Cシリーズ(Colletion シリーズ)は、
職人の手仕事による、時代の流れを『歩』らしく反映させたシリーズです。
徹底的に、デザイナーと職人のこだわりを突き詰めたフォルムが特徴。
個性溢れる独創的な眼鏡なのです。

DSCN3219.jpg

現在はこのような形にまで出来上がっています。
前枠は、ちょうつがい(枠丁番と呼んでいます)が、埋め込まれています。
つるの部分は、ちょうつがい(腕丁番)を取り付けた芯が、セルロイドに打ち込まれています。
ここまで、前枠とつるは、別々の工程をたどって来ますが、
ここからはいよいよ、これらを組み合わせて、1つの眼鏡としての工程が始まります。

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セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”では、ネジはステンレス、その他の金属は全てチタンを使用しています。
これらも『歩』“AYUMI”のこだわりのひとつです。

ここまで来る間にも、とてもたくさんの工程を経ていますが、
ここからも、まだたくさんの工程があります。
そしてここからは、全体のフォルムを確認しながら、
この眼鏡とよりじっくりと向き合っていくことになります。

完成まで今しばらくお時間を頂戴いたしまして、
9月下旬にはお取り扱い店様にお届けできる予定でございます。

日本のものつくりは、作っているものとじっくり向き合うことだと思います。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。



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  1. 2016/09/05(月) 06:18:00|
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セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”に携わる職人達

本日も、セルロイド眼鏡『歩』“AYUMI”のブログを訪れていただき、
ありがとうございます。

どうやら一歩ずつ秋が近づいているようです。
台風がやってきております。
毎回、自然の力の凄さを、まざまざと見せつけられますが、
どうか少しでも穏やかに通り過ぎてくれるようにと願うばかりです。

本日は、セルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"の中でも特別なシリーズをご紹介いたしましょう。
歩Cシリーズ (Collection シリーズ)です。
Collection シリーズは、その時々に注目されている要素を
『歩』”AYUMI"流に解釈して、反映させて作るモデルのシリーズです。

こちらは、歩C-306 Col.6052(クリアマロン)
正面から見ると、しっかりとした印象です。

DSCN3181.jpg

ですが、厚みの部分を見ていただくと、Lシリーズ(Light シリーズ)と同じ
薄く軽いタイプになっています。

DSCN3191.jpg

そして、横面からは、艶やかな出来上がりだけではありません。
階段状のカッティングが施されています。

DSCN3174.jpg

このカラーは、驚くほど顔馴染みがよく、違和感を感じさせません。
おかげさまで、ご好評をいただいております。

この10月には新しいCシリーズ (Collection シリーズ)のモデルの発売を予定しております。
現在、2つのモデルを一生懸命製作いたしております。
どうぞ、もうしばらくお待ちください。



セルロイド眼鏡『歩』”AYUMI"は、
マコト眼鏡の職人たちが、一丸となって作りあげている眼鏡です。
1枚の『歩』”AYUMI"を作るためには、数えきれないほどの工程があります。
職人おのおのが受け持つ工程は、形を左右するような専門的のものもあれば、
各工程のための下準備的なものもあります。
ですが、どの工程も省略することのできない大切なものなのです。

これから、マコト眼鏡の職人たちを、少しずつご紹介させていただこうとおもいます。

晴香さん。
彼女は、女性の中で一番若い職人です。
とても控え目ですが、とても辛抱強いのです。
眼鏡を作る時には、同じ工程を何百回、何千回とこなす場面があります。
そして、ひとたびそれを受け持ったら、途中で投げ出す事はできません。
彼女がその工程を、滑らかな手で、1つずつ正確にこなして行く姿を
私は、とても美しく感じています。

DSCN3150.jpg

日本のものつくりは、辛抱強い職人が支えています。
また来週も、このブログでお会いできましたら幸いでございます。







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  1. 2016/08/29(月) 05:00:00|
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プロフィール

『歩』“AYUMI”

Author:『歩』“AYUMI”
『歩』“AYUMI"は、眼鏡メーカーである、マコト眼鏡のオリジナルブランド。
福井県に眼鏡を持ち込んだ始祖、増永五左エ門の血を受け継ぎ、誠実な姿勢で眼鏡をつくり続けています。

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